中学校コース紹介junior high school course

2つの国の教育が融合する先進カリキュラム。失敗を恐れず、主体的に「問い」を楽しむ中学生を育てます。

文大杉並中学が実践するのは、日本の確かな基礎学力と、世界水準の思考力をバランスよく育む21世紀型の教育です。中学校から他校では学ぶことのできない「カナダのカリキュラムを学ぶことができる」プログラムを構築。英語を「教科」として学ぶだけでなく、カナダの教育課程に基づき、理数科目や文系科目をカナダの教員から英語で学ぶ環境を整えています。だからといって、決して「英語が得意な生徒だけ」の学校ではありません。本校には、一人ひとりのスタートラインに寄り添う「応援の仕掛け」が豊富にあります。中学から英語をスタートする「Starter7」クラスでもレベル別の手厚いサポートを徹底し、中2からはカナダのカリキュラムに挑戦できる「DD Prep8」への道も用意しています。授業で取り入れる豊富なアクティブラーニングや、放課後のSTEAMプロジェクト、毎日の朝テストなど、あらゆる仕掛けが生徒の知的好奇心を刺激。「自ら考え、表現する楽しさ」を実感しながら、3年間で大きな自信を培っていきます。

文大杉並の英語授業の魅力
カナダのカリキュラムを学べる学校

カナダ・ブリティッシュコロンビア州(以下BC州)の「海外校」の生徒として英語上級者は中学1年生から、英語初心者も希望と審査を経て中学2年生からカナダのカリキュラムを学ぶことが可能です。
カナダのカリキュラムはインプット式の日本の教育課程ではなく、協働・発表・表現などアウトプットを重視します。他校では学ぶことのできないカナダの教育課程を学びながら日本の教育課程もしっかりと学ぶプログラムが文大杉並にはあります。

グローバル化が加速し、多様な価値観が交差する現代社会において、英語は世界中の人々と対話するための共通言語です。本校の中学英語カリキュラムは、語学としての英語習得にとどまらず、英語「で」学び、英語「で」考える「探究型のグローバル教育」を展開しています。ネイティブ教員やカナダ教員との授業を通じて世界の文化や環境問題、時事ニュースなどを学び、自らの意見をまとめ、発表するプレゼンテーションやスピーチの機会を数多く設けています。このプロセスを通じて、生徒たちは語学力だけでなく、論理的思考力や異文化を理解する柔軟な視野を自然と身につけていきます。英語という翼を手に入れることで、生徒たちの興味・関心は日本国内から一気に世界へと広がります。未来の可能性を無限に広げ、世界のどこにいても自分らしく輝ける土台を、この3年間でじっくりと築いていきます。

初めての中学生活も、自分らしく輝ける場所がある。一人ひとりの成長に寄り添う、文大杉並独自の取り組み。

小学校から中学校への進学は、子どもたちにとって生活リズムや学習環境が大きく変わる、期待と不安の交差点です。だからこそ本校では、生徒たちが一日も早く新しい生活に馴染み、のびのびと自分らしさを発揮できるよう、学校生活のあらゆる場面に「応援の仕掛け」を用意しています。日々の学習のつまずきをその日のうちに解消できる学内塾、学年を超えた絆を育む縦割り行事や部活動、そして小さな悩みも見逃さないシステムの導入や面談などのネットワークを構築。勉強も、行事も、友達関係も、すべてを全力で楽しめる環境がここにはあります。「いつも誰かが味方でいてくれる」という確かな安心感が、生徒たちの自立と、新しい一歩を踏み出す勇気を優しく後ろから支えます。

ルーティーン学習
朝テストを通じて基礎学力を定着
ルーティーン学習

英・数・国を中心とした朝テストを行います。
合格点に達しない場合はその日に再テストが行われるので生徒は毎日意欲的に取り組みます。

STEAM(スティーム)教育
放課後に希望者はSTEAMプロジェクト
STEAM(スティーム)教育

外部の指導員をお招きして、放課後にSTEAMプロジェクトを立ち上げています。プログラミング学習や外部のコンテストに参加するなどPBL型の学びを展開しています。中学1年から参加することが可能で、多角的な思考力を養うことが出来ます。2026年にはロボットコンテストで世界大会にも出場。

ICT教育
1人1台のパソコンで双方向の授業を
ICT教育

生徒は1人1台のパソコンを所持します。調べ学習やプレゼンテーションにも大いに活用されます。プリント類もデータで配信。「ロイロノートスクール」や「BLEND」を導入しています。

学びの森
「学内塾」で苦手科目を克服
学びの森

「学びの森」という塾と連携し、放課後に講習と自習指導を行っています。生徒は自分の空いている時間に合わせて申し込み、放課後に学習に取り組みます。中学生は19時まで学習が可能で、宿題や予習・復習を学校で完結することも可能です。

ルーブリック評価
主体的な活動の評価を可視化
ルーブリック評価

中間考査がない本校では日々の授業の取り組みに対しての評価を行います。点数の基準が見えにくい、グループワークやプレゼンテーションもルーブリック評価で事前に評価軸を可視化。生徒も意欲的に取り組む仕組みが出来上がっています。

全国模試
GTZ別の学習課題の設定
全国模試

模試への対策として国語・数学を中心にGTZ別(レベル別)の対策を行っています。成績を次のランクに上げるための具体的な方策を生徒に発信するので、生徒は目的意識を持って学習に取り組むことができます。

海外研修
豊富な希望制海外プログラム
海外研修

アントレプレナーシップ研修旅行(希望制)が春休みと夏休みにあります。今まで、ドバイ・トルコ・エジプト・モンゴル・ブルネイなどを訪問しました。また高校ではオーストラリアターム留学(3ヵ月)があります。長期休業中にはオンライン英会話も受講できます。

心のケア
常にそこにいる安心感
心のケア

中高6年間は生徒にとって精神的に最も不安定な時期でもあります。だからこそ本校ではカウンセラーが常駐し、思春期を迎えた生徒の日々の変化に対応できるようにしています。
希望があれば保護者の方もカウンセリングが可能です。

生徒主体の学び
プレゼン力を伸ばして自ら発信する力を
生徒主体の学び

自分の考えを他者にわかりやすく説明するためには練習が必要です。
本校では様々な教科でプレゼンテーションが行われるので、生徒は自然と論理的で高度なプレゼンテーション能力が身につきます。

日本にいながら世界標準の教育を。「カナダのカリキュラムを学ぶことができる」本校だけの次世代教育。

本校の中学カリキュラムの最大の特徴は、日本の学習指導要領に基づく確かな基礎学力を身につけながら、「カナダのカリキュラムを学ぶことができる」先進的なイマージョン教育プログラムを導入している点です。単に英語を「語学」として習得するだけでなく、カナダの教育課程に基づき、異文化理解や数学、理科などの科目を英語で体系的に学びます。カナダ教員との活発なディスカッションや、主体的・対話的な授業を通じて、英語圏の生徒と同等の思考プロセスを自然に体得していきます。2つの国の優れた教育アプローチを融合させたこのハイブリッドな3年間は、生徒たちの視野を世界へと一気に広げます。日本国内の難関校進学への学力を担保しながら、世界に通用する真のグローバルスタンダードを育みます。

中学の3年間

英語上級者は1年から、英語初心者も2年生から、カナダのカリキュラムを学ぶことが可能です。カナダ教員やネイティブ教員主導による英語授業で、生徒の英語力を飛躍的に伸ばします。
※下のカリキュラム表は5教科のみを示したものです。
Language Arts…言語技術 Numeracy…基礎数学 ESL…第2言語としての英語

BC…BC州教員が主導する授業 JP…日本人教員による授業 NE…ネイティブスピーカー教員が主導する授業

※学習指導要領や大学入試の変化に伴う生徒の志望の変化に応じて、最適なカリキュラムに変更する場合があります。 ※5教科以外のカリキュラムも通常通り行います。

高校の3年間

全コースとも英語の4技能向上を重視。他教科についても志望進路に合わせた綿密なカリキュラムにより、高いモチベーションで学べる環境を整えています。夢の進路をあきらめさせない、強力なバックアップを約束します。

デジタルパンフレット