高等学校入試senior high school

募集要項

平成31年度 高等学校入学試験

試験区分 試験日 出願期間 入学手続締切日
推薦入試 1月22日(月) 1月15日(火)9:00〜1月17日(木) 1月24日(木)
一般入試 第1回 2月10日(日) 1月25日(金)9:00 〜 2月7日(木)23:59 2月14日(木)
第2回 2月12日(火) 1月25日(金)9:00 〜 2月12日(火)7:00 2月14日(木)

海外帰国生入試については、「帰国生募集要項」をご覧ください。

前年度入試結果

Q&A

学校生活について

建学の精神である『感動の教育』について教えてください。
みなさんは毎日の暮らしの中で感動していますか?感動とは、心を大きく揺さぶられることです。小説を読んだり、映画を見たり、すばらしい話を聞いたりすると、ジーンとします。涙が出るときもあります。やさしい気持ちになれます。感動することは、多感な十代には、とても大切なことなのです。文化学園大学杉並では、授業や部活動や行事など、「本物に、本気で取り組む感動の場」をたくさん用意しています。そして、満ち足りた学校生活の中で、夢中になれるもの、自分にしかできないものを探していきます。それは、磨けば磨くほど輝く宝石の原石であり、皆さんの将来にとっても、社会にとっても大きな価値をもちます。その価値あるものに情熱(エネルギー)を燃やした時、より大きな感動が得られるのです。本校の『感動の教育』は、みなさんの”心”と”これから”を必ず豊かにします。
自転通学は可能ですか。
自転車保険に加入していることが確認できれば、自転車通学を許可しています。詳しくはお問い合わせください。
昼食はお弁当ですか。
お弁当を持参する生徒、食堂『Rose Cafe』で定食やうどん、カレーなどを食べる生徒、サンドイッチを購入する生徒など様々です。食堂『Rose Cafe』では、専属の栄養士が生徒の成長に合わせた多彩なメニューを作成し、学校内の厨房で作ります。手作りの焼きプリンをはじめ、デザートもおいしいと生徒に好評です。パンやおにぎり、飲み物、アイスクリーム等の自動販売機があり、学校で食べものを購入することができます。
生活指導は厳しいですか。
高校生として当たり前のきまりを、校則として定めています。たとえば、染髪、脱色、パーマ、化粧、ピアスの穴あけなど生来の身体に手を加える行為は、内面を充実させる中・高校生の活動には不必要であるだけでなく、妨げになります。このように、なぜこのきまりがあるのか、ということを説明しながら無理のない校則を定め、きまりは徹底して守るよう指導しています。したがって、「ミニスカートで学校生活がしたい」とか、「茶髪にしたい」という方は、本校への入学はやめた方がよいと思います。また、服装・礼儀などのしつけやマナー指導にも力を入れています。
携帯電話は学校に持って行けますか。
携帯電話の持参は可能です。ただし、緊急時以外は電源を入れることはできません。
中学校から上がってくる生徒(内進生)たちとクラスは混合ですか?
一部のコースを除いて高1から混合クラスとなります。高校入学生の方が人数の多い学校なので、内進生ともすぐうち解けます。また、本校の附属生は優しい生徒が多いので安心してください。
入学後に子供の様子や状況を教えてもらえる機会はありますか?
本校では学級懇談会・個人面談・授業参観・進路説明会を開き、ご家庭との連携に努めています。保護者会、父母会、父親の会で教員と意見交換をする機会があります。

【保護者会】
[高校]
 4月|5月(3年生進路説明会)|6月(1,2年生進路説明会、3年生個人面談)|9月(3年生個人面談)|11月(個人面談)

【父母会】 :本校で、生徒の活動を応援する組織です。
 例えば、学園祭でおしるこ・おでんを作ったり、行事の手伝いをしたりしています。さらに、部活動の全国大会・関東大会出場時の支援や、父母のための陶芸教室・書道教室などの講座運営もしています。

【父親の会】 :普段はなかなか学校へ足を運びづらいお父さん達も、学校に積極的に関わろうと発足した会です。学校の様子や部活動について、担任や部活動の顧問と懇談する会が催されます。その後、お楽しみの2次会も・・・。文化祭(薔薇祭)では、やきそばやフランクフルトを作り、販売します。
学費の中で、特待生でも免除されないのは何ですか?
特待生が免除となるのは「入学金」、「施設費」、「授業料」のうちいずれか、または全部です。学費には上記の他、「教材費」や「生徒会費」、「旅行積み立て」などがあり、これらは免除の対象にはなりません。また、個人の希望で受ける講習や検定なども免除対象ではありません。
寄付金や学債などはありますか。
本校は、入学以降寄付金や学債は一切いただきません。パンフレット等でお知らせする費用以外にかかるものは、希望制のホームステイ費用や講習参加費用など個人の希望により必要となる金額のみです。カナダ語学研修や高2の修学旅行費も、学費の積み立てですべてまかないます。

進学に関して

文化学園大学への進学と、他大学への進学はどのような状況になっていますか。
文化学園グループヘは、平均的な成績、良好な出席状況、生活指導上問題がない、という3条件がそろえば最優先・無試験で入学できます。ただし、文化学園と他大学への進学割合はほぼ1対9です。半数以上の生徒は他大学へ進学しています。
他大学受験に向けた講習などはどのようなものがありますか。
本校では大多数の生徒が他大学を目指して勉強しています。様々な受験スタイルに対応するために、進学指導も多様なタイプをそろえています。 (1)一般受験での大学入試に対しては、年間を通じて朝と放課後の講習が用意されています。長期休業中には、たくさんの科目の講習が開講されます。予備校の先生が来て行う実践的な講習も多数あります。これら教科の講習の土台として、他大学受験についての『進学ガイダンス』をほぼ毎月開催し、受験に対する知識や心構えなど、学年ごと・時期等に合わせた「合格に向けての情報を集め、自分のすべきことを考える」チャンスを設けています。先輩から他大学合格体験談などを多く聞けるのも、このガイダンスの特徴です。 (2)推薦・AO入試での大学進学に関しては、小論文指導や面接指導を徹底しています。合格まで随時、個別での指導を続けます。「指定校推薦制度」といって、大学側からあらかじめ「○○学部に××名を推薦してください」というふうに人数を指定してくるタイプの推薦枠が、約130大学から寄せられています。これは推薦基準を満たす生徒を本校が推薦すれば、ほぼ100%合格するシステムです。推薦枠の人数を全て合計すると、毎年の卒業生数をはるかに上回る数に上るほどの募集が来ています。こうした推薦枠を使って、日頃の努力で大学進学を果たすこともできます。ちなみに、卒業生のほぼ40%の生徒は推薦かAOの入試制度を使って他大学進学を果たしています。
他大学「指定校推薦」制度では、高校在学中のどのような成績により判定されるのですか?
3年生の1学期末までの各学期の評定や、実力テストの成績によって判定されます。特待生や特進コースの生徒は、原則的にこの制度を使わずに受験します。
文化学園大学に推薦合格したら、他大学には進学できませんか。
文化学園大学の「現代文科学部」と「造形学部」の《建築・インテリア学科》に推薦入試で合格し、その入学資格を持ちながら他大学にチャレンジすることができます。これも、大学附属校ならではのメリットといえます。ただし、「服装学部」と「造形学部」《デザイン・造形学科》に推薦入学が決まった生徒は他大学の入試は受けられません。

入学試験について

入学試験の制度について教えてください。
本校は大きく2種類、「推薦入試」と「一般入試」を実施しています。この2つの違いは、選抜方法です。「推薦入試」は作文と面接、「一般入試」は3科(国語・数学・英語)の筆記試験と面接です。ダブルディプロマコースの入試は別に行います。入試要項をご覧ください。
特待生には種類がありますか。あるとすれば、どのような違いがありますか。
本校には、A~Dまで4種類の特待ランクがあります。 A特待:入学金・施設費・授業料全額免除 B特待:入学金・施設費・授業料半額免除 C特待:入学金・施設費免除 D特待:施設費免除 特待生入試を受けた方は、当日の適性検査(推薦入試)や筆記試験(一般入試)の成績によって上記のA~Dまでのどのランクの特待生になれるかにチャレンジしてもらいます。 AまたはBの特待生は、入学してから1年ごとに見直しがあります。しかし、学校としてはなるべく学費免除が3年間続くようにサポートしていきます。また、入学時は特待生でなくとも、成績優秀にして他の模範となる場合は進級時に特待生として認められるケースも多くあります。
2019年度入試に変更点はありますか。
2月に行われる入試の英語の試験にリスニング試験があります。5分で、配点は15点です。
特待生はどのコースでも入学できるのですか。
特待生は学習成績により認められるもので、他大学進学を志す生徒に対する制度です。したがって特待生入試に合格した生徒は、希望により「特進コース」「ダブルディプロマコース」のいずれかへの入学になります。また、原則的に大学進学について「指定校推薦枠」は使えません。
特待生の権利は3年間継続ですか?
一年ごとに見直しをします。成績が下がったり、模範としてふさわしくない生活態度であったりした場合は、特待条件の変更・取り消しもあります。逆に、成績上昇により2年生から、3年生から新たに特待生となる例も多くあります。
「チャレンジ入試」 とは何ですか。
「チャレンジ入試」 は、その名の通りさらに「ワンランク上を目指してチャレンジ」する入試です。推薦や一般入試で合格した後、さらに別のコースや上のレベルの特待生を目指して一般入試日にテストを受ける制度です。たとえば、 (例1)推薦入試で「進学コース」合格 → 一般入試で高得点のため「特進コース」合格 (例2)一般入試(第1回)で「特進コース」合格→一般入試(第2回)で高得点のためB特待生として合格 などです。受験料の追加などは一切ありません。
出願時に提出する調査書は公立用のものですか、それとも独自の書式がありますか。
調査書は、中学校の先生に「公立用のもの」をお願いしてください。コピーで構いません。
一般入試で併願優遇を受ける場合、他校は1校のみしか受験できませんか。
公立高校だけでなく、国立や私立の高校との併願もできます。例えば公立高校に加え、他の私立を1校と本校を受験予定、という方でも優遇を受けることが可能です。
万一インフルエンザ等で試験を受けられなかった場合はどうなりますか。
本校の試験は推薦・一般で合計3回あります。可能な限り、別の試験日で受験ができるよう振り替えを行います。ただし、その他の日程での受験はできませんので健康管理には十分ご注意ください。
「ダブルディプロマコース」 を希望していますが、「英検準2級」を持っていません。出願することが可能ですか。
推薦入試(第一希望)で受験する場合は、「英検準2級以上」かつ「数学、理科の評定のいずれかが4以上」が必須となります。※お持ちでない場合、または海外帰国生の場合は、別途ご相談ください。「一般入試」で受験する場合は、英検準2級以上の資格は必要条件ではありません。
2月10日(日)の「ダブルディプロマコース」の入試で不合格だった場合、2月12日(火)に再度出願を検討しています。その場合、「調査書」、「学校担当者所見」は再度提出が必要になりますか。
1度提出していれば、再提出は不要です。
2月10日(日)、2月12日(火)の出願を同時にすることはできますか。
同時に出願することはできますが、2月10日(日)の結果によっての受験料の返金はありません。1度納入された受験料は、返金できませんので予めご了承ください。
特進コース、ダブルディプロマコースの2つのコースを志望する場合、試験時程はどうなりますか。
推薦入試、一般入試共に、時程はダブルディプロマコースの時程で行います。ダブルディプロマコースの試験で、他コースの判定を行います。
すでに他コースで合格をしていて、ダブルディプロマコースにチャレンジをする場合もダブルディプロマコースの時程で行います。

学費・奨学金