-DIARY-

増築棟より

-DIARY--学校生活と学び-高3

のどかな春の午後、屋上から都心方面を撮影してみました。「屋上緑化」ということで、本校の屋上も部分的に植物が植えてあります。

東京都庁が見えるのは当然と言えば当然なのでしょう。改めて見てみますと、東京スカイツリーや東京タワーなども見えます。

 

100年近く前の地図を見ますと、すでにこの阿佐ヶ谷の地に「文」の文字があります。本校は校名を含め、この地で変遷を続けてきました。元は「城右学園」だったそうです。付近の電柱などには、この「城右」の名称が残っています。現在は「文化学園大学杉並」となりました。教員も入れ替わり、生徒も当然入れ替わりました。しかし、変わるものもあれば、変わらないものもあるはずです。

教員側は「感動の教育」という建学の精神を忘れず、日々精進を続けています。それは教科指導や部活動指導だけではありません。

この写真は、校舎内で撮影しました。

 

先日、高校3年生を対象に「模擬選挙」が行われました。
公職選挙法が改正され、2年前から高校在学生も選挙権を行使できるようになりました。「よりよい社会の一員」の育成に、少しでも役立つことができたら幸いだと考えています。

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