いよいよ進路と本格的に向き合う中学3年生。先日の道徳では「自分の意志で選ぶ」をテーマに、働くことの意味や将来について考える時間を持ちました。
ヒット商品を生み出すプロの姿勢
授業では、文具メーカーで商品開発を担当する若手社員の1日に密着した動画を視聴しました。「万人受けではなく、一部の人の心に深く刺さるものを」「日常のささいな不満をメモする」といったプロの姿勢や、「仕事とはワクワクの共有」という言葉に、生徒たちは大きな刺激を受けたようです。
生徒にとって「仕事」とは?
ワークシートの「あなたにとって『仕事』とは?」という問いには、中3らしいリアルで多様な声が並びました。
「自分だけの軸」を見つける
10年後を見据え、今必要なスキルとして「自分の考えを伝える力」「不思議に思ったことを放っておかない探求心」「自己理解」などが挙げられ、自分を見つめ直す良い機会となりました。
