文化学園大学杉並中学・高等学校

B U N S U G Iを語る。

文杉が大好き! 在校生も卒業生も校長先生もなぜって、みんな笑顔と感動でつながっているからです(^_^)

おたがいの夢や活動から 刺激を受けキラキラ輝く 感動のスパイラルが生まれる

― 文杉の学習指導の特色について教えてください。

学校長

グローバル化する社会で活躍できる女性を育てる「感動の教育」がBUNSUGIの学習指導の基本です。社会で活躍するには自ら考え判断し行動できる力が大切です。そのために「わかる授業の徹底」と「自ら考える生徒の育成」を方針として指導しています。知識を詰め込むのが学力ではなく、『学ぼうとする力』『学ぶ力』『学んだ力』これらを総合して生まれるのが、本当の意味での学力だと考えています。『学ぼうとする力』は、「なぜ」「どうして」を大切に、興味・関心から学ぼうとする意欲。『学ぶ力』は、自分で学ぶ方法を見出し、論理的に判断して表現する力です。『学んだ力』は、『学ぼうとする力』と『学ぶ力』が合わさったものです。BUNSUGIでは、この3つの力を養える授業を徹底しています。

浅野さん

たしかに、関心や学ぶおもしろさを気づかせてくれる授業が多いですね。そして、いざ勉強しようと思った時につまずくこともありますが、先生方は授業で積極的に解決のヒントを与えてくださいます。

学校長

やり方や答えを全部教えるのではなく、導き方のヒントを教えます。生徒は、何から何まで全部教わったほうが楽でしょうが、それではいざというときに応用ができない、変化に対応できないマニュアル的な人間になってしまいます。

浅野さん

おかげで、先生からのヒントをきっかけに、自分でその先を考えながら勉強していく、よい習慣が身に付いたと思います。学校長 それにBUNSUGIでは、より質の高い教育を実現するため、教員の研修なども充実させています。

― どんな生徒が多いですか?

学校長

BUNSUGIは明るく、前向きな生徒が多いですね。コツコツと努力する人を応援する校風もありますから、派手さはなくても何ごとにもまじめに取り組む生徒というのは、みんなに認められます。頑張った成果は必ず結果につながりますし、浅野さんもそういう生徒でしたね。

浅野さん

私は、3年生でいきなり受験勉強を始められるタイプではなく、1年から地道に続けていくタイプ。3年間で、中だるみしそうな時期もありましたが、夏休みに自習室を使ったり、特別講習に参加したりして、学校の支援体制を、おおいに活用させていただきました。BUNSUGIは先生方との距離も近くて、いつも見守っていただいているという安心感があったのも、3年間頑張れた理由だと思います。

― 文杉の魅力は?

学校長

BUNSUGIは「勉強に打ち込みたい」「部活動で日本一を目指す」「文化学園大学に進学してファッションをやりたい」など、多種多様なやりたいことに満ちあふれている学校です。

浅野さん

コースごとに目指すところは違っても、それをお互い尊重し合っているし、他のコースの生徒と話すことで、学び合える機会が多い。いろいろな考えや目標を持つ友だちができて、自分の視野も広がりました。

学校長

BUNSUGIの生徒は、意欲的で、自分の目標に向かって頑張っています。その相乗効果から、人と人とのつながりや感動が生まれ、成長できる。それがBUNSUGIの魅力だと思います。

GRADUATE VOICE


一生の友だちと尊敬できる先生に出会えた

聖路加看護大学 看護学部 西園 ソフィー茜さん

パリの修学旅行に薔薇祭でのミュージカル上演、レシテーションコンテストや英語ディベート大会出場など、毎日が楽しくて、3年間があっという間でした。看護系進学を考えた時には、先生からアドバイスをいただいたり、勉強法を話し合ったりしました。今でも大学での悩みを相談するなど、お世話になっています。卒業してからも当時のクラスメイトと頻繁に連絡を取り合っていて、まるで家族のよう。BUNSUGIでは、尊敬できる先生とよい友だちに恵まれたと思います。

先生方が全力でサポートしてくれるから目標に向かって思い切り頑張れる

早稲田大学 教育学部 米野 優美さん

尊敬する先生が早稲田大学教育学部を卒業していることを知り、自分も先生のようになりたいと同じ大学を志望しました。BUNSUGIの先生方は、本当に優しくて、遅くまで苦手分野克服に付き合ってくれるなど、志望校に合格できたのは先生方のおかげです。わからない問題を辛抱強く考え、練習すればできるようになることも、先生方から教わりました。自習室は20時まで開いているし、講習も充実していて塾に行く必要も全くありませんでした。BUNSUGIは、勉強やスポーツ、被服など、みんな何かしらの目標を持っていて、それを先生方がサポートしてくれる、頑張れる環境があると思います。

海外への修学旅行が夢への扉を開けてくれた

立教大学 観光学部 鈴木 美桜さん

勉強でも部活動でも、全力になれる場所がBUNSUGIです。バスケットボール部のマネージャーとして、インターハイ初出場を果たしましたが、目標に向かって一生懸命に取り組む姿勢や仲間の大切さを学びました。海外でのホームステイや修学旅行で異文化に触れ、多くの人たちとの出会いに魅力を感じたことが、観光学部に進学するきっかけになったと思います。

夢に向かって努力するクラスメイトの姿に刺激

お茶の水女子大学 生活科学部 佐藤 あかりさん

BUNSUGIは、コースによりさまざまな考えや目標を持った生徒が集まってくるので、目指すものは異なっても、一人ひとりが夢に向かって努力している姿にたくさんの刺激を受けました。また、先生方が生徒一人ひとりに合わせて教材を用意したり、講習を開いてくれたりと、面倒見の良い学校。おかげで、受験期も塾に通うことなく乗り切ることができました。

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