文化学園大学杉並中学・高等学校

ダブルディプロマコースがスタート!

一期生の全国模試、英語偏差値は平均が71.3!(進研模試・1月)

わかる授業の徹底という教育目標のもと、本校では様々なグローバル教育に取り組んでいます。圧倒的な英語活用力強化はもちろんのこと、様々な異文化に触れ多様な価値観を学ぶことができます。

世界の学びがすぐそこに

カナダ・アメリカ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドの全大学へ! また日本の難関大学進学も、高い英語力を背景に国際学部を中心に特別枠で進学できます。

1つのキャンパスで
日本とカナダの2つの学校に 在籍

ダブルディプロマコースは、全く新しいグローバルプログラムです。日本の「文化学園大学杉並高等学校」とカナダの“Bunka Suginami Canadian International School(BSCIS)”の両方の学校に在籍し、日本のカリキュラムと同時進行で、カナダのネイティブ教師による授業が行われます。卒業時には、日本と海外の両方の卒業資格を取得できるのが『ダブルディプロマコース』です。

日本とカナダ両方の
高校卒業資格を同時に取得

ダブルディプロマコースのカリキュラムは、大切な日本の中等教育を欠かすことなく、なおかつ3年間じっくりと「英語で学ぶ」機会があります。 5週間の短期留学を含む3年間の学習の中で「英語力アップ」はもちろんのこと『カナダのディプロマ(卒業資格)』が手元に残る充実のプログラムです。 ダブルディプロマを手にした後は、日本も含めた、世界中の大学があなたを待っています。

卒業後の進路

海外の大学へ!

ダブルディプロマコースを卒業した生徒は「BC州の高校を卒業した」とみなされます。そのため、英語圏(カナダ、アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)の大学・短大へ進学をする際、日本の一般の高校を卒業した生徒が海外進学をするときに必須であるTOEFL®やIELTSなどの検定試験がなくても出願可能です。また、BC 州のカリキュラムでは、生徒同士の教え合い(Peer-instruction)や、課題解決型学習(Project-based Learning)など海外の大学でも取り入れられている教授法を用いてオールイングリッシュの授業を行うので、英語で学術的に考える力が身につきます。ただ、「海外大学への入学」を目指すのではなく、「進学後に活躍できる学生」を育成します。

日本の大学へ!

日本の高校卒業資格ももちろん取得できますので、国内大学への一般受験(私立文系中心)も可能です。卒業時点で英検1級レベルの英語力を身につけ、英語力中心に大学入試を突破します。また、普段の授業スタイルが「思考力」を深めるものになっているので、小論文やプレゼンテーションなどが求められる推薦入試においても強みを発揮します。
(ダブルディプロマコースの『バイリンガル教育』を高く評価し、早稲田大学、国際基督教大学、津田塾大学、中央大学など特別推薦を実施してくれるところもあります)。

高1ではカナダ短期留学


入学して約3ヶ月後の7月から、ブリティッシュコロンビア州のパークスビル※にて5 週間短期留学が始まります。カナダの歴史・文化を学び「Social Studies10」の単位を取得してくるという本格的な内容です。ホームステイを通してBC 州への理解を深め、現地の人々との交流は「地球市民」としての視野を広げます。高校卒業後に日本を離れ、世界中で学ぶ意欲を高める留学になることでしょう。BC 州のこの時期は、気温22℃~ 28℃で湿度が低く一年中でもっともさわやかな季節です。美しい自然の中で、充実した学びをお約束します。 ※現地の状況等により、最適な留学地に変更する  場合があります。

BC 州の教員による
アクティブラーニング

アクティブラーニングとは生徒が主体となり学習に取り組む授業を指しますが、ただペアワークやグループワークを行うだけではありません。欧米の大学と同じような「創作」「リサーチ」「プレゼンテーション」などの様々な学習課題に「知識・理解レベル」「応用・分析レベル」「統合・評価レベル」など様々な段階を設け、それらをこなしていく中、グローバル化した“解なき社会”で求められる「批判的思考力」「課題発見解決能力」「創造力」を育成します。

中学からプログラムに参加!


ダブルディプロマコースへの進学を希望する中学生は1、2年次には週2〜3回程度“ Honours English”と呼ばれるBCカリキュラムへの準備コースを受講できます。BC州教員が授業を担当し、プロジェクトワークのやり方、エッセイ・レポートの書き方などを指導します。中学3年生は授業の中でこの“ Honours English” を行います。

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